収納たっぷりのキッチンにリフォームしました!【板橋区加賀マンション】

投稿日:2021年12月25日

こんにちは、小島です!
今回は板橋区加賀のマンションの
キッチンリフォームの様子をご紹介します!

こちらが完成の様子!
かなりかっこよくないですか!?(*≧∀≦*)
間口が320cmほどもある、
とっても大きなキッチンです。
もともと270cm以上ある大きなキッチンでしたが、
今回のリフォームで左側の収納庫を撤去し、
さらに間口を広げました。

キッチンはLIXILのシステムキッチンのリシェルSI。
ワークトップは人気の高いセラミックトップです。

 

キッチン前に窓があり、
それに合わせて吊り戸棚をサイズ特注し、
造作キッチンのようにピッタリと納めました。

シンク上部の照明付きの棚だけは、
LIXILでご用意がなかったため造作家具で対応しました。

 

キッチン以外のこだわりは床タイル!
もともとフローリングが張られていましたが、
思い切ってタイルに変更。

通常マンションではキッチンの床は
フロアタイル(塩ビ素材のタイル風の床材)に
することが多いですが、
こだわり派のお客様にタイルをご提案しました。

広いキッチン空間を生かして、
60cm角の大きなタイルを採用。
よりスタイリッシュな印象になりました。

 

こちらはダイニングのフローリングとの境目。
素材が切り替わる部分には見切り材と言われる
このような帯状の部材を取り付けますが、
極細のステンレスのものを使用し、
スッキリとスタイリッシュに。

上から被せるタイプではなく
ごまかしが効かないので、
正直リフォームにはあまり向いていないのですが、
デザインにこだわりのあるお客様のご希望で、
現場でしっかり確認した上で採用しました。

このフローリングは、
コンクリートに直に貼るタイプで、
遮音のために裏にクッションがついているのですが、
踏んだ時になるべく沈まないよう、
タイル屋さんにフローリングの裏に処置をしてもらいました。

リフォームは新しい部分と既存の部分が混在するため、
このような工夫が随所に必要になります。
正直解体してみないとわからない…
ということもあるので注意が必要です。

マニアックな話で失礼しました(笑)

このキッチンの魅力はなんといっても収納の充実さ!

 

らくパッと収納という、扉が斜めに開く引き出しです。
斜めに開くことで楽な姿勢で取り出すことができ、
手前のポケットのものだけ取り出したい時にも
少しの動作でできるのが魅力です。

他にも、中が2段になっているカトラリー収納や、

 

蹴込まで引き出しになっていて
高さのあるものもしまえたりと、
本当に充実の収納となっております。

こちらは実際にお鍋類をしまったところ。

 

また、もともとディスポーザーがついており、
シンク下はそれを納めなければいけなかったのですが、
ディスポーザー対応の引き出しにすることで、
それほど収納力を下げずに納めることができました。

 

今回工事させていただいたお客様は、
とてもお料理がお好きで
たくさんの食材等を食料庫に入れていらっしゃいました。

左の背の高い収納が収納庫です。
今回食料庫をなくしてキッチンを広げることになったので、
その分の収納物が引き出しに収まるのか
少々ご不安でいらっしゃったのですが、
全然大丈夫でした!とのことでした。

もともと開き扉のキッチンで、
物を取り出す度に屈まなくてはならないことが
お悩みでいらっしゃったのですが、
大満足をいただくことができました。

お客様に喜んでいただけることが
この仕事をしていて本当の喜びです(*≧∀≦*)

実はキッチンの他にも、
キッチンの背面収納を造作家具でお作りしたので、
次回ご紹介します!

ではでは小島でした〜♪

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