壁が立ち上がりました!

投稿日:2016年05月23日

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みなさんこんにちは、政所です。
足立区マンションY様邸のリフォーム工事ですが、
いよいよ壁が立ち上がりました!

ついに壁が!

2016年5月20日のようす。骨組みとなる鉄の柱(ケイテン)が立ちました。

2016年5月20日のようす。骨組みとなる鉄の柱(ケイテン)が立ちました。

2016年5月24日。ケイテンに合板や石膏ボードが取り付けられ、いよいよ壁らしくなりました。

2016年5月23日。ケイテンに合板や石膏ボードが取り付けられ、いよいよ壁らしくなりました。

壁が立ち上がると間取りが明確になるので、
完成後のお住まいをイメージしやすくなりますね!

こうした壁、床、天井を
作っているのは、
大工職人の池田さんです。

とても気さくな職人・池田さん。

とても気さくな大工職人・池田さん。

 

とにかく正確で寸法もぴったり。
ていねいで仕上がりがきれいなんです。

 

たとえば床。表面には出ない「下地」の工事でも・・・

たとえば床。表面には出ない「下地」の工事でも・・・

どうですか、このきれいな仕上がり!この下地を表面にしてもまったく問題ないクオリティです!

写真だと分かりにくいかもしれませんが、
複雑な配管やドア枠、壁の凹凸を交わしながらも、
合板と合板の隙間は1mmも無く、ぴったり!
(※繰り返しになりますが、これは下地です)

たとえば薄いクッションフロアで仕上げるときは、
床の凹凸を拾ってしまうことがあるので
下地は確かに重要なのですが、
それにしてもこのクオリティですよ!

合板が3枚突き合っている部分も、ご覧の通り隙間ナシ。※下地です。

合板が3枚突き合わさる複雑な部分も、ご覧の通り隙間ナシ。※下地です。

このほか、たとえば寝室の石膏ボードも、こんな具合で仕上げ並のクオリティ!

このほか、たとえば寝室の石膏ボードも、こんな具合で、表面仕上げ並のクオリティ!

実際、現場で見ると感動モノなのですが、
一緒にいる現場監督は涼しい顔…。
どうやらこれも、水工房では
あたり前のクオリティのようです。

今日も、職人さんの技に脱帽の1日でした。

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