サッシのカバー工法で断熱効果のあるにサッシに!!

投稿日:2019年02月05日

皆様

 

こんにちは。

青木です。

 

先日、8箇所の窓をカバー工法にて、交換させていただいた工事をご紹介いたします!

カバー工法とは既存の枠の上から新しい枠を取り付けるので、壁を工事することなく取替が可能な工法です。

 

まずは、窓枠などを解体した後の写真からご紹介します。

 

躯体とサッシのところを拡大してみると、

このような感じです。

 

新しく入るサッシ枠は、既存のサッシ枠の上に被せます。それを計算して窓枠を入れます。

 

その後、既存の窓をはずしていきます。すごく重いので、安全を考え2人がかりで外します。

 

これが既存の窓を外した状態です。

 

そして、新しいサッシ枠を取り付けていきます。

 

サッシ枠の取付が終わると、新しい窓を設置していきます。

 

痛みの激しかった窓枠もスッキリしました!

 

ここまで来ると最後は仕上げのコーキングのみとなります。

コーキングとは、建築物の気密性や防水性のため、施工の際にできた隙間を目地材などで充填する事です。

内側も外側も丁寧に行います。

 

これでコーキングを1日乾燥させて出来上がりです。

 

今回は、8箇所もの窓をカバー工法で交換させていただきました!

内窓設置に比べ費用はかかりますが、窓を2回開ける手間がなく、断熱性の高いサッシに交換が出来ます。

是非、窓のリフォームをお考えの際には、ご検討リストの中に入れてみてください!