S様邸 トイレ工事

投稿日:2017年08月15日

こんにちは村上です。

今日、板橋区徳丸のマンションS様邸にてトイレの交換工事を行いました。

お盆中ではありますが工事をさせて頂きました。

お客様はお仕事柄平日はお忙しく、またマンションですので日曜日の工事が出来ない為です。

工事の内容はトイレ解体・大工さんによる下地工事・内装工事・トイレ設置工事となります。

2日の工程にてご対応させて頂きました。

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トイレの給水位置も変更し、下地を入れる箇所を解体しています。

 

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下地を作成。

左下の開口はコンセントを移設した跡です。

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内装工事完了。

天井・壁のクロスを張替、床のクッションフロアも貼り換えます。

正面はアクセントとして他のクロスと異なる色合いのものを貼りました。

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トイレを設置して完了です。

トイレはLIXILさんのリフォムスI型になります。

最近はタンクレストイレが主流となってきていますが、こちらはタンク有のトイレになります。

タンクは便器背面のボックスの中に隠れています。ボックスの両側は収納スペースで、カウンター上には手洗い器が付きます。

こちらのお部屋はトイレと洗面所が廊下を挟んで離れております。

この為、手洗いは必須でした。

また、タンクレストイレにカウンターを横の壁に付けて手洗いを設置する事も可能でしたが、トイレスペース(特に間口)が狭くなってしまう為

LIXILさんのリフォムスI型をお勧め致しました。

トイレ背面が収納の為、トイレの後ろに手をまわしてお掃除する必要もありません。

 

弊社ではお客様のライフスタイルやお部屋の仕様に合わせてご提案をさせて頂いております。

工事の日程なども極力、お客様のご要望に添える形でやらさせて頂いております。

 

ちなみに、内装ですがお客様と一緒に色や柄を選ばせて頂きました。

だいたい1時間半ほど掛りましたが、出来栄えにお客様も大変喜ばれておりました。

 

工事後にお客様が笑顔ですと、あぁ良かったと素直に思います。

 

お盆中という事もありましたが、管理人さんにも良くして頂き問題なく工事を完了することが出来ました。

この場を借りお礼を言わせて頂きます。ありがとうございました。

 

 

村上

 

 

 

エコカラット・格子間仕切りの工事が完了しました!〈豊島区W邸〉

投稿日:2017年08月12日

 

こんにちは、小島です!

 
気が付くともう8月も半ばに差し掛かってきましたね。
年々暑くなっている気がするのは気のせいでしょうか。
幸い私は暑さには強いので、夏バテせずに済んでいます。

 

先日、私が担当させていただいたお客様の工事が完了しました!
エコカラットを玄関とリビングに2カ所ずつ、
格子間仕切りをリビングに1カ所、
そしてTVコンセントの移設工事でした。

 

エコカラットで、機能だけでなく見た目も素敵な空間に

 

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こちらがリビング入って正面のエコカラット。
ご採用いただいたのは、お客様がショールームで一目ぼれされた、
「デザインパッケージ」の「モザイクプラン」のひとつです。

 

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デザインパッケージとは、デザインの組み合わせがあらかじめ決められたパッケージプランです。
エコカラットはデザインの種類が大変豊富なので、
その組み合わせを決めるのに難儀することもしばしば・・・

 

そこで、LIXILがおすすめする組み合わせがそのままセットになった
便利な商品がデザインパッケージ☆

 

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こちらも種類が豊富なので迷ってしまうところですが・・・
今回のお客様は、一番シンプルなものを選ばれました。

「ヴィーレ」という、シンプルながら凹凸の違いが
見る角度や光によって違った表情に見える素敵なデザインです。

リビング入って正面の壁は、窓に挟まれて小さいながらも
一番初めに目に入る場所なので、こうしたアクセントはとても効果的でした。
奥様ご自身もそれを理解していらして、
いつもかわいらしいリースを飾っていらっしゃいました。

今回の工事でそれがもっと引き立てば・・・
という思いもありました。

 

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期待通りリースがより引き立つアクセント壁となりました。
清楚なエコカラットのデザインとの相性も抜群です(^^♪

 

 
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玄関ホールにも同じデザインのものをお選びいただきました。
(角度がわかりづらくてすみません・・・)
廊下は狭い空間なので、圧迫感のないこういったデザインはおすすめです。

 

 
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玄関収納の上にも同じタイルを。
こちらはうっかりして完成を取り忘れてしまいました・・・((+_+))

 

 
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そして、今回一番貼り面積が大きかったリビングの一面には、
「ファインベース」という、一番シンプルな無地のタイルを張りました。
もともと淡い黄色のアクセントクロスが貼られていたのですが、
その雰囲気を変えすぎることなく、でももっと素敵に・・・
ということで、それに近い黄味の強い色を選ばれました。

 

お色は最後まで悩まれていましたが、
完成したのをご覧になって、
「この色にしてよかった!小島さんが見せてくれたイメージ通りです」
と言っていただけました!

 

緩やかに仕切る格子間仕切りはおすすめ

 
タイル工事以外には、格子の間仕切りを設置する工事がありました。

 

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格子状になっているので向こうが透けて見え、
目線をさえぎりながらも圧迫感がなく、空間自体を魅力的に見せてくれます。

今回はリビングに入ってすぐの壁に設置。
向こう側のお仏壇とクローゼットがある空間を緩やかに仕切ってくれます。

格子は和風のイメージがありますが、
こうした洋風のお部屋にも違和感なく合います。

 
以上が内装のお化粧工事でした。
生活に直結するTVコンセントの移設工事については、
また次回じっくりお伝えいたします。

 

ではでは小島でした~(^^♪

木造戸建てバリアフリー工事 ~水まわりと手摺その①~

投稿日:2017年08月09日

こんにちは、現場監督の河北です。

先日、神奈川県の海へ行きましてウキワをつかってぷかぷか浮かんで遊んでおりました。

翌日は仕事でしたが背中や顔が赤くなり、ヒリヒリして大変でした。

職人さんからは「夏を楽しんでいて、うらやましいね」など色々ツッコまれました。

 

さて、今日はもうじき完工をむかえますバリアフリー工事について記載いたします。

木造戸建の住宅で洗面化粧台、おふろ、内装、手摺について工事いたします。

フローとしましては、こうです。(↓)

打合せ→契約→近隣あいさつ→着工→完工→引渡しとなります。

こちらの現場では着工初日に養生をし、解体しました。

在来のお風呂で壁にはタイルが張ってあり、解体に少し時間がかかりましたが

初日で解体→配管→土間打ち(ユニットバスをのせるので)まで施工しました。

そして翌日から設備屋さんに洗面化粧台やお風呂のお湯や水、排水の配管、

電気屋さんに配線、大工さんに下地や浴室まわりのくさっていたところの補強等を

してもらいまして、ようやくユニットバスの組立となります。

写真でおっていきますと下記の写真によります。

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と、こんな感じです。

以上がユニットバスが組みあがるまでの工程です。

次工程についてはまだ工事中なので次回おつたえしますので宜しくおねがいします。

 

 

板橋区A様邸浴室工事着工しました。

投稿日:2017年08月06日

こんにちは、半田です。

8月2日に板橋区A様邸で介護保険住宅改修助成制度を利用した、

在来浴室からユニットバスへの改修工事が着工しました。

着工前に区の介護保険課に浴室改修の助成対象部位のサイズが解る写真・図面・申請書・工事御見積書・理由書(ケアマネージャ作成)一式を提出して、承認を得ます。

同時に、高齢者住宅改修費助成制度も利用

板橋区おとしより保険福祉サンター 介護普及係にも申請します。

 

浴室改修の場合介護保険対象部位 洗い場の段差解消・浴室内手すりの取付等が助成対象

高齢者住宅改修費助成制度の助成部位 浴槽交換(深い浴槽から浅い浴槽)等が助成対象になりますので、利用者の実費負担を軽減できます。

DSC_0015 DSC_0009 DSC_0008  各部位の現況写真

詳しくはこちら

助成支給金額などはお住まいの区で違います。

工事進捗は次回UPする予定です。

葛飾区 O様邸 改修工事はじまります。

投稿日:2017年08月03日

施工管理の菅谷です。

 

葛飾区で戸建て3階建て室内改修工事が始まります。

解体着工前に関係者が現場に集合し現況図・改修図を見ながら色々確認しています。

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暑い中での作業、体調を崩すということはお客様に迷惑をかけてしまう

ことになりますので、十分気を付けて作業するよう注意していきます。

 

洗面脱衣室 内装工事

投稿日:2017年07月27日

こんにちは村上です。

いつもは板橋区のお客様が多いのですが、今回は練馬区石神井のS様邸(戸建2階)のリフォーム工事させて頂きました。

 

S様邸は10年前に1階を他社様にて大規模修繕をしておりましたが、洗面脱衣室の床にご不満を持っておりました。

 

S様邸の洗面脱衣室の床は廊下やリビングに使われているフローリングと同じものが使われておりました。

また、ドア枠は窓などに木製の建具でした。

結果、お風呂の入口付近の床と木枠は水を吸って腐りかけておりました。

 

今回のリフォームはお風呂の入口枠を樹脂製のものに変え、床材はフローリングから水に強いフロアタイルへと交換致します。

 

 

さて、いざ床と枠を解体してみると、、、、、、、

 

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思いのほか、水が回っておりました、、、、、

想定はしていましたが、想像以上の傷み具合でした。

前回の大規模修繕から10年でここまでは考えられませんでした。

通常の使用ではここまでなりません。

何か違う原因があるはずです。

 

S様に現状のご説明と修繕方法をご相談させて頂きませた。

明日はフロアタイルやクロスを貼る内装工事を予定しておりましたが、いったん先延ばして

しっかり修繕する事となりました。

 

原因を探る為、もう少し解体をしていきます。

給水・排水からの水漏れなのか

他に原因があるのかを探します。

 

結果、原因はお風呂(在来)の中にありました。

 

入口ドア前に排水口があるのですが、入口サッシ・排水口周りのタイル目地に隙間がありました!!

しかも両側に(@_@;)

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シャワーで内側から水を出し、攻めてみます。

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外側にジャバジャバ水が出てきました、、、、、

これでは土台も根太も腐って土に還ってしまいます。

原因が解ったので、大工さんには洗面脱衣室の仮復旧工事を、

 

私は浴室内の防水工事を。

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サッシ廻り・排水口周りをシール打ちします。

タイル目地ですが割れたり・欠けたようには見えませんでしたから、10年前の改修当初から水が漏っていたかもしれません。

 

洗面所内は仮復旧し、S様の生活に支障がないようにします。

しかし、土台や根太・柱の痛んだところは交換が必要です。

材料を手配したのち再度大工工事となります。

 

 

当初より、工事期間は伸びてしまいますが、しっかり直し長持ちする家にした方がずっと良いですね。

 

 

という事で、開けてビックリな水漏れ補修工事でした。

村上

戸建て改修工事 浴室まわりは特に白アリに注意!!

投稿日:2017年07月25日

こんにちは、現場監督 河北です。

先日から木造戸建ての住宅を何現場かさせていただいております。

浴室・トイレ・キッチンなど水まわりの改修や1Fの柱や土台など構造材だけ残しての全面改修などの

やっております。

木造住宅の解体時に気になるのは、やはり家の骨組み具合がどうなっているのか?だと思います。

なんと家を支えている大事な柱や土台などを食べ物とするさんがいます。

「シロアリ」です。

何が美味しいのかはわかりませんがシロアリにとっては食糧となり、その〇ンが土になるそうです。

なので地球にとっては必要な存在ではあります。

が、しかし住宅にとっては天敵であります。

家を支えている柱などを下の写真のように食べちゃいます。
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土台や柱の下部がなかったり、少し柱が残っているなと思いきや触るとボロボロに

なっていたりします。

もちろん家にとって悪影響です。必要な処置をとりシロアリがこないよう木部と土間部にも

薬剤を塗布します。

シロアリは湿気のあるところに出やすいので、先日からの現場もそうでしたが元お風呂場だったところが

ほとんどやられていました。

他の部屋の柱などでは概ね被害はなかったのですが、お風呂場は完全にやられていました

みなさんもリフォームされる時は、シロアリ被害のことも頭にいれて構造体への補強を

考えるよう、ご注意願います。

住宅の天敵白アリの対策工事をご紹介!浴室リフォーム等をお考えの方は必見です!

投稿日:2017年07月22日

青木です。

 

私が今工事をさせていただいている現場のご紹介をいたします。

浴室と脱衣室を解体したところ、白アリの被害が発覚致しました。

解体後の様子がこのような状態です。

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柱が根元から食べられており、土台から浮いています。

 

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実際に解体時には白アリが堂々といましたので、

土の中には白アリの大きな巣があることは間違いないです。

ここからは白アリ対策の防蟻処理を行っていきます。

 

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土台に穴をあけていきます。

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おがくずの状態で木の状態を確認し、薬剤を注入していきます。

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こちらは木部に塗る用の薬剤です。

これをたっぷり散布し、先程あけた穴に注入していきます。

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次は、土壌に散布をしていきます。

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いかにも効きそうな商品名ですね。

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よくかき混ぜて土壌にまずは注入していきます。

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この器具を土に刺し、先端か薬剤が出るという仕組みです。

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入っているのかわかりづらいですが、あっという間に

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無くなっちゃいました。

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そして、おかわりです。

繰り返すこと合計4杯を土にいれました。

これで防蟻処理は終了です。安心の5年保証付きです。

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このような蟻道や漏水があった場合は、調査することをおすすめします。

 

 

 

I様邸 サッシ交換

投稿日:2017年07月22日

暑い日が続きます。外にいると汗びっちょりの村上です(~_~;)

しっかり水分補給が必要です。

 

さて、今回はI様邸リフォーム工事のご報告です。

80歳代のI様ご夫婦は共に足腰が弱くなっている為、バリアフリー工事を行います。

建物は築50年(宮大工作)!!の立派な建物です。

しかしながら窓が全て木サッシの為、隙間風や外気の影響をとても受けやすくなっております。

バリアフリー工事と共にサッシを入れ替え断熱工事も行います。

工事前

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解体

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サッシ取付

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家の断熱性能を高めるには一番の開口部である窓対策が不可欠です。

また、壁・天井にも断熱工事をしていきます。

 

次回は、バリアフリー工事についてご報告をしたいと思います。

 

夏は涼しく・冬は暖かく、

段差のない家を、、、、

 

村上でした。

 

足立区千住 マンション室内断熱工事施工中です。 

投稿日:2017年07月19日

 

施工管理の菅谷です。

足立区千住にてマンションにて室内の断熱改修工事を施工しております。

室内側間仕切り壁はそのままで、躯体面のボード壁を一度解体し、

内装断熱リフォーム専用の断熱ボードを施工します。

リフォーム専用の商品ですので、躯体側にあたる断熱材の厚さを選ぶことができ、

室内側への影響も少なくできます。

 

 

 

 

 

 

 

既存断熱材の上からの不陸調整をしながら施工し、断熱ボードジョイント部分には

コーキング処理をすることで湿気の侵入を防ぎます。

サッシにはインプラスを取付ますのでこの冬は結露に悩まされずに過ごしていただけるのでは

と思います。

 

マンション北側のお部屋では結露問題に頭を抱えている方は少なくはないのではと考えます。

このような施工で解消する方法もありますので、ご参考になればと思います。