床張り作業終了、しっかり養生して次の工程にはいります。

投稿日:2016年09月12日

 

施工管理の菅谷です。

 

前回大工さんが苦労して既存の床材を剥がしていた現場、

シンダーコンクリートの不陸調整をしっかりしてもらい、

新たに直貼遮音フローリングを施工しました。

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清掃後養生し、内装工事スタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱材「セルロースファイバー」を施工しました!~板橋区サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月09日

皆さんこんにちは、政所です。
今回は板橋区サンシティY様邸の工事進捗をお知らせします。

まずは前回の大工職人・工藤さんが作ってくれた
木組みが完成しました。

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床は木片を置いて、水平を出しています。細かくて丁寧です!

床は柱とコンクリートの隙間に木片を置いて、水平を出しています。細かくて丁寧です!

そこに今回は、断熱材のセルロースファイバーを吹き付ける工事をします!

セルロースファイバーとは、
古新聞からリサイクル生産される、
環境配慮型の木質系断熱材です。

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主な特長は、
●優れた断熱性
●高い防音性能(100mm厚で約10デシベル)
●燃えにくい(難燃3級)
●調湿効果で内部結露を防ぐ

ということで、良いことづくめの断熱材。
他の断熱材も同様に優秀なのですが、
セルロースファイバーは、特に「防音性」に長けている点がポイント。
このお部屋を「音楽室」として使うY様には
まさにぴったりの断熱材です!

 

では、早速工事の様子です!

まずは工藤さんが組んだ木組みの柱と柱の間に、隙間なくフィルムを張ります。

こちらがその膜です。不織布のような感じで通気性がありますが、頑丈です!

こちらがそのフィルムです。フィルムというとやや語弊があるのですが、実際は「不織布」のような感じで通気性がありますが、結構頑丈です!

柱の内側に、ガンタッカー(ホチキスのようなもの)で膜を固定していきます。

柱の内側に、ガンタッカー(ホチキスのようなもの)でフィルムを固定していきます。

こんな感じで、柱の面よりも少し内側で留めています。

こんな感じで、柱の面よりも少し内側で留めています。

セルロースファイバーを注入します!

注入するための機械がこちら。これでセルロースファイバーをホースで送っていきます。

注入するための機械がこちら。これでセルロースファイバーをホースで送っていきます。

フィルムに少し穴を開けて、そこから吹き込みます。手で押さえて、まんべんなく行き渡るようにします。

フィルムに少し穴を開けて、そこから吹き込みます。これを柱の間ごとに上・中・下で穴を開け、手で押さえながらまんべんなく行き渡るように注入します。

注入後は、こんな感じで膨らんでいます。穴は新たにフィルムを貼って押さえます。

なお、このセルロースファイバーの密度はかなり高くてぎっしり。
触ると、体育館のマットのような感じでした。
なお、通常の断熱材の吹き込みは
60kg/m³でやっているそうですが、
今回は75kg/m³と、より高密度にして、しっかり入れているとのことです。img_concept08

そしてフィルムを柱の面よりも少し奥に張っていくのは、
この高密度によって膨らんでしまう分を計算してのこと。

これなら、断熱材の膨らみが柱の面よりも出ていないので、
柱に直接石膏ボードを張っても問題ありません。

 

どうしても吹き込みができない部分は・・

こんな断熱材を入れます。

セルロースファイバー施工時の隙間専用の断熱材です。原料はペットボトルで、セルロースファイバーと同様、環境配慮タイプです。

セルロースファイバー施工時の隙間専用の断熱材です。原料はペットボトルで、セルロースファイバーと同様、環境配慮タイプです。

色は白。ふわふわしています。

色は白。ふわふわしています。

こういった吹き込みができないところへ、断熱材の隙間が出ないように入れていきます。

こういった吹き込みができないところへ、断熱材の隙間が出ないように入れていきます。

そんなこんなで、床も同様に吹き込んで、完成しました!

床・壁・天井のすべてにセルロース断熱。きれいな仕上がりです!

施工時間は、朝からはじめて終了は夕方遅め。
今回の工事では1部屋分だけでしたが、
もし全部の部屋をセルローズ断熱にする場合は、結構掛かりそうです。

早く防音効果を試してみたいですね!
この音楽室の次の工事は、床・壁・天井の下地づくりになります。

それでは、またお知らせします!

解体工事が終わり、木工事が始まりました!~板橋区サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月06日

みなさんこんにちは、政所です。
本日は板橋区サンシティY様邸の
「引越しのお手伝い」をお届けしましたが、
今回は、解体~木工事開始についてお知らせです。

 

登場するのは、
大工職人の工藤さんです。
>>>詳細はこちら<<<

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青森県出身の、その道45年。
熟練中の熟練職人さんです!

 

解体工事が終わりました

引越しのお手伝いをさせて頂いて間もなく、
解体工事が始まり、「あっ」という間に解体が終わりました!
その状況をご覧ください。

 

解体前

音楽室

音楽室

玄関

玄関

解体後

音楽室

音楽室

玄関

玄関

続いて、木工事が始まりました!

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慎重に位置出しをしている大工職人・工藤さん

工藤さんは、いつもお願いしている
大ベテランの大工職人さんですが、
とにかく仕事が正確で、しかも早いんです!

あれよあれよという間に、
天井の骨組みが組みあがってしまいました。

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こうした骨組みは、ケイテン(軽量鉄骨)で
組むこともあるのですが、今回のY様邸の音楽室では、
床・壁・天井に遮音断熱材「セルローズファイバー」
を吹き込む関係で、木で組んでいるのです。

天然の木質繊維の断熱材、「セルローズファイバー」

天然の木質繊維の断熱材、「セルローズファイバー」

「セルローズファイバー」については、
施工時に追って詳細をご紹介します。

それではまた!

「ご契約後の工事前確認」に同行させていただきました!~工事を順調に進めるために・・・~

投稿日:2016年09月05日

みなさんこんにちは、政所です。

採寸する菅谷監督と、図面を確認しているリフォームアドバイザーの青木。

採寸する菅谷監督と、図面と照らし合わせている青木リフォームアドバイザー。

今回はこれから始まる工事前確認
(ご契約後の、実際の工事のための現場調査)に
同行させていただきました。

詳しくは>>>こちら<<<にアップさせていただきましたので、
ぜひご覧くださいませ!

 

解体後の墨出しをしました~板橋区サンシティMY様邸~

投稿日:2016年09月04日

みなさんこんにちは。政所です。

板橋区サンシティMY様邸にて、リフォーム工事が始まりましたので、
その進捗をお知らせします。
(先日の板橋区サンシティY様邸と、工期が少し重なっています)

今回お知らせするのは、「墨出し」です。

墨出し

「墨出し」とは、図面をもとに実際の床壁に印をつける、
いわば1/1スケールの設計図ともいえます。

この墨出しをしたら、その線をもとに、
たくさんの職人さんが一気に工事に取り掛かります。

少しでも間違っていたら、他の設備が入りきらなくなってしまったりするので、
ここで正確な寸法を出しておかなければならない、
とても重要で慎重に行うべき工程です。

そのため、全面リフォーム時で丸1日、
今回のMY様邸では水まわりのみの部分リフォームで、
墨出しには朝からお昼過ぎまで掛かりました。

参加したのは、後上リフォームアドバイザーのほか、
菅谷現場監督、河北現場監督、それにメーカーさん、問屋さん、職人さんです。

では早速、その様子です!

ユニットバスの位置の確認をしています。

ユニットバスの確認。梁の交わしかた、配管の設置位置などを確認しています。

後上リフォームアドバイザーも、図面と照らし合わせながら確認!

後上リフォームアドバイザーも、図面と照らし合わせながら確認!手前では河北現場監督がトイレの納まり位置を確認しています。

メーカーさんも交えて、納まりを確認中。

メーカーさんも交えて、納まりを確認中。今回の工事では水まわりの各設備機器との間の余裕(隙間)が少なめということもあり、確認事項も多めです。

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廊下の扉の納まりについて確認中。梁の出幅や共用排水管の位置が竣工時の図面と違っていた、ということがあります。その場合はそれに応じた納まりに変更・ご提案をします。

IMG_3000

トイレの納まり・水まわりの床の高さについて確認中。

IMG_3021

キッチンの位置をマジックでマーキングする職人さん。現場では油性マジックが大活躍します。

ひとつ間違えるとすべてが狂ってしまう、とても重要な「墨出し」は、
こんな感じで、時間を掛けて綿密に、慎重に行われていました。

次回はいよいよ配管・ダクトの設置工事です。
写真を撮り次第、またご報告します!

 

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

 

荷物移動のお手伝いをしました~板橋区サンシティY様邸~

投稿日:2016年09月03日

みなさんこんにちは。政所です。

板橋区サンシティY様邸にて、リフォーム工事が始まりました。
その進捗をお知らせします。

今回のY様邸の工事は三期目。
一期工事でLDKまわりを工事し、
二期工事では水まわりの工事。
三期目では、音楽室、廊下、洋室をリフォームします。
(一期工事~二期工事の様子は>>>こちら<<<

お住まいになりながらのリフォームで、
工事部分の荷物をどこかに移動する必要がありました。
Y様は、トランクルームを選択されました。

※水工房では、工事をされるお客様に
トランクルーム探しのほか、
仮住まい探しについてもお手伝い。
工事中の暮らしを徹底サポートしています。

>>>詳しくは、「流れ」~「仮住まいについて」をご覧下さい<<<

今日はそのトランクルームへ荷物を移動する日。

水工房のチカラ自慢の若人たち(政所含む…!?)が集い、
作業を行いました。
早速、その様子です!

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水工房の若手(青木リフォームアドバイザー、河北現場監督)が、丁寧に運び出します。菅谷現場監督は的確な指示を出しています!

菅谷現場監督もチカラを振り絞っています!

菅谷現場監督もチカラを振り絞っています!

大きなソファもなんのその!(河北現場監督の表情が苦しそう...)

大きなソファもなんのその!(河北現場監督の表情が苦しそう…)

結局、トラック2台分の量になりました。この後、紐をかけて固定し、コンテナへ運び出します。

結局、トラック2台分の量になりました。この後、紐をかけて固定し、コンテナへ運び出します。

コンテナに搬入して、鍵を掛けて無事終了!

コンテナに搬入して、厳重に鍵を掛けて無事終了!

これでお部屋は空っぽになりました!工事への準備は万端です!

これでお部屋は空っぽになりました!工事への準備は万端です!

いよいよ次は、解体です。

進捗がありましたら、ご報告します。

それではまた!

内装工事スタート、フローリングの剥がし作業は本当に大変なんです。

投稿日:2016年08月24日

 

施工管理の菅谷です。

この間まで工事をさせていただいておりました足立区B様の別の建物の

内装工事がスタートしました。

既存の遮音床材を剥がし、新しい床フローリングに張り替えるのですが

躯体にシンダーコンクリート、そこに床材を専用のウレタン系接着剤で

直接張る直貼り工法となります。

ウレタン系接着剤は接着力が非常に強力で、特にコンクリート面に強いのですが

それが仇となり、剥がす時には非常に厄介な存在となります。

 

P8270027P8270016

 

.固まった接着剤などを残さず剥がさないと新しく張るフローリングが

きれいに仕上がりませんのでバールやスクレーパーを使い、

地道に剥がし作業をするほかありません。

満足いく仕上がりの為に手を抜かず頑張ってくれる大工さんに感謝です。

 

 

 

 

 

埼玉県草加市戸建てT様邸:既存の床フローリングの上から新しいフローリングを施工し、きれいで安心な床になりました。

投稿日:2016年08月09日

施工管理の菅谷です。

 

今回は、埼玉県草加市の戸建てのT様邸で、

新規にフローリングを施工した工事についてお届けします。

 

工期とコストを考慮して上張り工法を選択

以前は下地材(根太)にフローリングを直接施工(根太工法)していましたが、

今は下地材の上に下地合板などを下張りし、その上にフローリング材を

施工する捨て張り工法が多いかと思います。

この捨て張り工法は床の強度があがり床下からの湿気を防ぐなどの利点がありますが

今回は工期とコストを考慮して上張り工法を選択しました。

 

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既存の床

 

敷居の段差が解消されバリアフリーになるところと、逆に新たな床の厚さ分建具の加工が

必要になるところがありますが、既存の床が下地合板の捨て張りになり、構造的には捨て張り工法

となります。

P8010040

床開口

大工さんが潜り床下の状況も確認、土間は乾燥しており

基礎・土台・大引き等のコンディションは良好でした。

 

そのまま施工しては床鳴りなどが止まりませんので、フカフカしているところは開口し

下地等を補強、根太に既存床材をビスで固定しなおしそのうえで上張りをします。

P8030071

 

ここが大工さんの腕の見せ所!

巾木は既存のものなので厳密に言いますとまっすぐでは無く、年数とともにクセがつきます。

そこを攻めすぎると床鳴りの原因となりますが、隙間が空きすぎると

仕上がりが良くありません。ここが大工さんの腕の見せ所になり一枚一枚

削り合わせ仕上げていきます。

養生材を撤去し掃除をして、大工さんと床は鳴っていないか?傷はないか?などを確認し終了です。

 

床を張るという工事でも色々なやり方があります。

床に関してご心配ごとがございましたらまずはご相談下さい。

 

 

 

 

NEW!! 足立区戸建てM様邸:足場を解体しました!

投稿日:2016年08月08日

暮らしやすさを求めた親子2人の住まい 足立区戸建リフォーム

Befor既存平面

After平面計画

 

 

 

 

 

 

 

足立区北千住の商店街を一歩足を進めると、そこには昔ながらの住まいが軒を連ねています。
そんな閑静な住宅街の中に佇むM様邸は、母と娘の親子2人暮らし。
築年数はだいぶ経ち、随所に、レトロファンが羨むような味わい深いあしらいが目白押しです。
大切にしながら暮らされていたようで、お住まいに目立った傷は見当たりません。
しかし、水まわりや外壁などには、経年による傷みがどうしても出てきてしまいます。
そこでM様は、将来のバリアフリー化も視野に入れながら、
暮らしやすさを追求したリフォームをご決断されました。

■■物件データ■■
所在地:足立区 種別:戸建

Before
リフォーム工事前の現場のようす。

IMG_1039 IMG_1044 IMG_1053 (左)廊下は床を張り替えます。
(中)浴室は最新のユニットバスに交換して、暮らしやすさを追求します。
(右)外壁も塗装をして、建物自体の長寿命化を図ります。

2016/06/07

022 028 いよいよ解体工事が始まりました!

詳細はこちら>>

2016/06/19

IMG_1322
IMG_1316  外まわりの工事と給排水の配管工事が始まりました!

この工事の詳細はこちら>>

 

2016/06/23

003 037 (左)新しい玄関ドアが付きました!(右)2階踊り場の洗面横は、窓まわり工事が始まりました。

2016/07/05

玄関から見た浴室方面。 021

内装の壁が完成!下地を丁寧に作っています。

詳細はこちら

2016/07/06

039 038 ユニットバスとトイレが設置されました!

詳細はこちら

2016/07/09

玄関まわりのモルタル工事をしました!

詳細はこちら

2016/07/11

キッチンのタイルを貼りました!

2016/07/13

外まわりの左官工事が進んでいます!

詳細はこちら

2016/07/16

外壁の塗装工事が始まりました!

詳細はこちら

2016/07/26

屋根をカバー工法でリフォームしました!

詳細はこちら

2016/08/01

外壁の塗装が終わりました!養生を、職人さんがていねいに剥がしています。

2016/08/07

足場を解体しました!ガスの配管をきれいにまとめています。

詳細はこちら

只今、順調に工事が進行中!
更新まで、しばらくお待ちください。

この工事の投稿一覧はこちら

>>大がかりなリフォーム スケルトンリフォームの工事費用、工事方法、工事事例については「スケルトンリフォーム」のページでご案内しています。

 

足場を解体しました!~足立区戸建てM様邸~

投稿日:2016年08月07日

この工事の投稿一覧はこちら

みなさんこんにちは、政所です。

今回は足立区戸建てM様邸の工事の様子をお伝えします。

工事はいよいよ大詰めです

前回外壁塗装の仕上げが終わったのですが、

ようやく足場が外れ、外観全景が現れました!

外壁の色はとても綺麗な純白!

ちなみに・・・

工事前の外観と比較してみると・・

Before

Before

After

After

細かいヒビも補修し、ドアや雨樋も新しくなり、

外観全体が綺麗になりました!

現在は給湯器まわりのガスの配管をきれいにまとめているところです・・

IMG_2501

工事もあともうひと息。これからさらに、

細かい部分の塗装の残りや、給湯器のある裏面の地面に砂利を敷いたりします。

完成したら、またお知らせします!

それではまた!

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