戸建2階3階・2世帯分離リフォーム工事進捗

投稿日:2018年03月06日

こんばんは、半田です。

2世帯分離リフォーム進捗です。

 ⇒  二世帯分離リフォーム①着工

 ⇒ 二世帯分離リフォーム②大工工事     間仕切り壁作成

 ⇒ 二世帯分離リフォーム③電気配線工事

 ⇒ 二世帯分離リフォーム④3階天井組ほぼ完了

 

昨日から床下地工事をしています。

置き床工法で、階下に音が響き難い遮音等級LLー45のレベルで施工しています。

マンションの床下地と同じ工法です。

 

   

 

 この上に仕上げ材のフローリング12㎜厚

⇐下地合板12㎜厚

⇐パーチクルボード20㎜厚

 

 

⇐ 防振ゴムが付いている脚

 

床下の配管類を避けながら脚の配置を計算して丁寧に施工しています。

次回に続く・・・・・

タイル工事後日談 写真撮影

投稿日:2018年03月06日

こんにちは村上です。

今回は以前、ご紹介したY様邸・M様邸で施工させて頂いた

タイル工事についてです。

 

お施主様のご了解を頂き、プロカメラマンを呼び撮影をさせて頂きました。

 

Y様邸 (北区赤羽)

LIXIL エコカラット

同じ種類のエコカラットの色違いを 7:3 の割り振りではってます。

お施主様のこだわりで、割り振りは直接タイル職人に指示を出しておられました。

お施主様のお母様はお体の具合が良くないのですが、空気がきれいに感じると

おっしゃられておりました。

窓の結露も少なくなったとも言っておられました。

 

続きまして、

M様邸 (北区岩淵町)

LIXIL エコカラットプラス(壁)

同じく サーモタイル(床)

こちらは洗面脱衣室になります。

黒系と白系のモノトーンでまとめています。

お施主様はLIXILさんの新宿ショールームに行かれ、

奥様がこの2種類のタイルに一目ぼれ。

ちなみに、こちらからご提案をしタイルはショールームの展示とは異なり、

貼り方は変えております。

床のタイルは四半貼りといいます。

角度を45度ずらして貼ってます。

 

 

同じタイルでも居室のイメージが大きく異なりますね。

Y様邸は暖色系

M様邸は白黒モノトーン。

どちらもとっても素敵です。

 

以上

Y様邸・M様邸の写真撮影のご報告でした。

 

このように弊社では都度都度プロカメラマンを入れ、

写真を撮影させて頂いております。

写真は弊社のホームページに順次アップされますので、

今後も乞うご期待ください。

 

村上でした。

 

 

 

 

 

 

 

戸建2階3階・2世帯分離リフォーム工事進捗

投稿日:2018年03月03日

こんにちは、半田です

戸建2階3階分離全面リフォーム工事進捗です。

 ⇒  二世帯分離リフォーム①着工

 ⇒ 二世帯分離リフォーム②大工工事     間仕切り壁作成

 ⇒ 二世帯分離リフォーム③電気配線工事

3階天井組がほぼ終わります。

  

来週から床下地(置床工法)の作成に入ります。

 

板橋区5F建て鉄骨造のスケルトン工事~4・5階でのリフォーム工事~

投稿日:2018年03月01日

こんにちは、河北です。

正月が過ぎ早くも1月下旬になりました。

冬も本格的になり雪がつもり、寒くなってきました。

毎朝ふとんから出るのがつらいです。太陽の光を浴びると目覚めやすいと聞きますが、私の部屋は日当たりが悪く

悲しいことに日差しが入りませんでした・・・。

 

さて、2018年に入り早くもスケルトン工事が始まりました。

新しく始まりました現場は板橋区で5階建ての鉄骨造のお宅です。

今回は4、5階のリフォーム工事となります。エレベーターがないので解体時や材料の搬入、

工事で出たゴミの搬出を考えると足場を組立て、電動ウィンチを足場に取り付けて

機械での搬出入をすることにしました。

ですので工事の解体までの流れは

現場養生→足場組立(ウィンチ設置)→キッチンなど水廻りの止水処理→解体となります。

材料の搬出入は外からとなります。

階段は基本的には他のお客様もいらっしゃるのでなるべく通らないよう、気をつけて

解体工事にとりかかります。

今回の解体工事は4・5階で約70㎡です。

基本的には室内階段を使用せずにウィンチで荷下ろししました。

建具や器具を撤去しまして天井・壁・床と解体していき3日で解体工事完了となりました。

このようにほぼ天井・壁・床・間仕切りを解体しました。

次は古い配管を撤去し、新しく配管します。

既存の鉄管では老朽化やさびなどにより水の出が悪くなっていったり、異臭、漏水

のおそれがあります。

この機会に部屋うちの配管をあたらしいものに変えます。

現在は架橋ポリエチレン管という樹脂管をよく使用しています。

写真でお伝えしますとピンクやアオ色の管がそうです。

こちらの架橋ポリエチレン管には保温材が巻いてあります。

柔軟性・耐食性などにもすぐれており、耐久性では30年以上もつとのことです。

管工事の配管を終え、つぎは天井や床組を大工さんにしてもらいます。

天井は既存の構造などを考え、軽量鉄骨材にしました。

暑さ0.5㎜の鋼材なので木材で下地をするよりも軽くて耐火性に優れています。

そして床組みは「置床工法」としました。

パーチクルボードと呼ばれる一枚、60㎝×182㎝で厚みは2㎝の木材のチップを圧縮した成形版を下地材とします。

重さはけっこう重くて約16kgあります。

これを荷上げ屋と呼ばれるマッチョな方々に今回は4階まで階段を使ってあげていただきました。

その様子をみていますと一度に4枚かついでいたりし、いつもながらビックリしております。

パーチクルボードに防振ゴムのついた脚をコンクリート面の床に置き、その脚のたかさが

配管などのスペースとなります。

その天井下地と床組の状況が下の写真です。

 

次回も大工工事となりますので、またお伝えしていきます。

よろしくお願いいたします。

 

戸建2階3階・2世帯分離リフォーム工事進捗

投稿日:2018年02月26日

こんにちは、半田です。

二世帯分離リフォーム工事進捗です。

 ⇒  二世帯分離リフォーム①着工

 ⇒ 二世帯分離リフォーム②大工工事     間仕切り壁作成

今日は、3階では電気の職人さんが配線工事

         

間仕切り壁にコンセント・スイッチboxを取り付け中です。

予め配線しておいたケーブルをboxに引込みます。

 

2階では空調の職人さんが換気ダクト工事。

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キッチン換気扇の排気ダクトを取り付けています。

 

仕上がってからでは、見えなくなってしまう部分ですが

使う人が喜んでくれる顔を思い描いて仕事をしてくれています。

ではまた次回に・・・

I様邸 屋根葺き替え工事

投稿日:2018年02月20日

こんにちは村上です。

なかなか暖かくならない今日この頃ですが、

体調などは崩されておりませんでしょうか。

私は1月にインフルエンザになってしまい大変な目にあいました。

 

さて、今回は屋根の葺き替え工事のご報告です。

OBのI様邸の屋根は約25年ほど前に葺き替えをしたとの事でした。

お隣さんが家の改修をしていたところ、そこの出入りの職方さんから

屋根の状況が良くないですよ。と言われ弊社にご連絡を頂きました。

 

屋根屋さんに現場調査をしてもらいました。

屋根の棟材は元の色の赤茶ですが、カワラの部分は完全に色が落ちてしまっております。

お施主様にご報告したところ、現在は雨漏れ等は無いとのことでしたが、

屋根の葺き替えをご依頼されました。

 

ちなみにこのカワラは和瓦ではなく、スレートの一種になります。

一時期施工性も良いことから、人気のあったカワラ材になります。

しかしながら、葺き替え時期によってはアスベストを含んでおり、

その撤去・処分に非常に費用がかかります。

 

実際の工事の進み具合とともにご紹介させて頂きます。

まず、足場を設置します。 全面には作業に必要なステージも作ってもらいました。

足場が出来たら、屋根屋さんに上ってもらいます。

アスベストが入っているかどうかの調査をします。

カワラには品番らしきものはありません。棟材に品番がありました。

その品番と写真をメーカーに送り、製造年月日からアスベストの有無を教えてもらいます。

 

結果はアスベスト無でした。

ほっと一安心です。アスベストが入っていると処分費が倍くらいになってしまいますし、解体時に破損したとき粉じんが舞ってしまい

お客様や近隣にお住まいの方にご迷惑もかけてしまいます。

メーカーさんにはゼロアスベストの証明書も発行してもらいます。

 

 

さて、アスベスト無とわかったので解体に入ります。

カワラの下からは既存のトタン屋根が顔を出しました。

既存のトタン屋根を残しつつ、野地板を貼り、シートを貼っていきます。

そして、仕上げの屋根材を貼っていきます。

完成になります。

 

解体からここまでで3日間です。

工期中に雨が降ると良くないので、人を多く入れスピード勝負です。

 

あとは、足場を解体し完工となります。

 

明日足場の解体となります。

 

それでは村上でした。

 

 

 

 

 

 

戸建2階3階・2世帯分離リフォーム着工

投稿日:2018年02月17日

こんにちは、半田です。

1月末から3階建戸建2階3階部分を2世帯完全分離のフルリフォームが着工しました。

実は、私の友人宅なのですが、きっかけは洗面台の水漏れでした。

相談を受けた際、洗面台だけでなくあちこち交換・改修しなくてはならない時期である事を

お話しさせて頂き、今後どう維持管理してくのかを家族で相談する事をご提案しまた。

3世代同居してる事、お爺ちゃんお婆ちゃんも高齢で二階の居住階への登り降りが、出来なくなって

きた事など、課題は様々でしたが、一つ一つクリアして今回のリフォーム計画が実現しました。

 

       

今日現在の進捗写真             二階給排水配管工事

 

      

三階給排水配管工事

これから工事進捗をアップして行きたいと思います。

 

三方弁ユニットを使い、マンションのPSにエコジョーズを設置いたしました。

投稿日:2018年01月31日

皆様

 

こんにちは。

青木です。

 

ユニットバスの交換とともに給湯器を交換いたしました。

PS設置の場合、ドレン排水の問題が出ますが、

三方弁ユニットというものを設置することで、

お風呂の排水に排水することが出来ます。

 

古い給湯器をはずし、

新しい給湯器を取り付けます。

給湯器を取り付けた後に給水管・給湯管・追い炊き管を接続します。

この時にユニットバス側の追い炊き管の往きと戻りを確認します。

追い炊き管を利用してドレン排水を流すので、

間違えるとエラーが出てしまします。

これが三方弁ユニットです。

ユニットバスの中につきます。

これで給湯器のガス管を結んで出来上がりです。

 

熱効率の良いエコジョーズは、ランニングコストも良く、

CO2の排出が少なく、環境にやさしい給湯器です。

ぜひ皆様もお買い換えの際は、エコジョーズにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

N様邸 改修工事

投稿日:2018年01月30日

こんにちは村上です。

 

今日はN様邸改修工事のご報告です。

北区岩淵町のマンションになります。

 

築20年のマンションの洗面化粧台とユニットバスの交換になります。

また配管の更新をする為、洗面脱衣室をスケルトンにしました。

 

解体前

解体後

 

今後は水道屋さんが配管の更新をしていきます。

そして大工さんによって壁・床・天井を作っていきます。

 

今回の改修工事の一番の特徴はタイルをふんだんに採用したところです。

完成イメージ

完成イメージ

 

床はLIXILのサーモタイルになります。

タイルは通常裸足で歩くと冷たいのですが、このタイルはひんやりを軽減してくれます。

そして、壁には同じくLIXILのエコカラット+を貼る予定です。

洗面脱衣室ですので湿気を吸ってくれるので最適ですね。

 

工事は始まったばかりです、今後進捗をご報告いたします。

 

村上でした。