現場調査とは

現場調査

現在のお住まいの状況を設計士やアドバイザーが拝見させていただき、より正確なリフォーム工事金額をお出しするための調査です。

水工房のリフォームは、型通りの仕様にお客様が合わせるパック料金制ではなく、一案件ごとお客様のお望みに合わせ行いますので、現場調査はとても重要な作業となります。
お施主様立会いのもと、1時間から2時間で間取りと寸法、劣化状況を確認させて頂きます。

また、知らない人間をお住まいに入れるのはご不安かと思います。お伺いするスタッフの名前は前もってお伝えいたしますので、こちらのスタッフ紹介からご確認ください。

現場調査の必要性

ゼロから建てる新築とは違い、既にある物件を工事するリフォームでは物件の状態確認が欠かせません。床や壁の張替えも、下地が現在どのような状態かで工事・仕様が違ってきます。水まわりの工事であれば、吸排水管の確認は必ず必要となります。家の傷み具合や床・建具の歪みは実際に見なければ判断できませんし、床下を調べてみたらシロアリにやられていたという事もあります。追加料金など派生しない、正確なお見積金額をご提出させていただくためにも必要な作業とご理解ください。

畳を上げて床下の状況を調査 床下の状況調査スイッチのカバーを外し壁の内部構造を調査 浴室の点検口から、給水管の流れを確認

現場調査で行うこと

リフォームに関わる場所を寸法や、内部に至るまでの傷み具合など細部を確認させていただきます。現場の調査員が来るからとお家をお片付けされる方もいらっしゃいますが、普段の暮らしぶりを拝見することにより、生活でのお困りの部分や生活導線、不具合が見えてきます。お家は普段通りのままで、調査の者にお困りごとをご相談ください。

良くある調査ポイント

床下・天井・壁下地・梁の確認
リフォーム後もご使用になる家具・大型家電・冷暖房器具の確認
戸建て:近隣を含めた工事環境の確認
マンション:管理組合に工事規定・規約の確認

現場調査でお聞かせいただきたいこと

どこをリフォームしたいのか

誰が住むのか

どんな住まいにしたいのか

いつまでに完了したいのか

ご予算はおいくらか

特に、イメージが固まっていない、イメージはあるけれど具体的に説明できない、という方はとにかく何でもお話しください。それをカタチにするのが、プロとしての私たちの仕事ですのでご安心ください。そのために、お客様には先ずは何でもお話しいただけるとリフォームのポイントが形になってきます。

現場調査依頼フォーム

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